- 野縁 CS-19 @303
- スタッド WS-65 @303
- 石膏ボード 厚 9.5
- ① 躯体
- ② 軽天下地
- ③ ボード張り
- ④ 仕上げ
わたしたちの考え
内装の仕事は、仕上がってしまえば下地は見えません。
それでも、まっすぐ通った下地の上にしか、まっすぐな壁は立ちません。
見えなくなる一本の野縁、一本のスタッド。そこを省かないことが、 建物を使う方の三十年を支えます。わたしたちは、隠れる仕事こそ丁寧に積み上げてきました。
01
下地から仕上げまで、一貫して
軽天下地、石膏ボード張り、仕上げまでを一貫して工事します。 工程の継ぎ目で品質が落ちない ── これが一貫して請ける理由です。
02
迷ったら、手間のかかるほうを
「早く終わる納まり」と「あとで困らない納まり」が分かれることがあります。 迷ったときは、手間のかかるほうを選んできました。 引き渡したあとに残るのは、そちらだからです。
03
続けてきたこと
1994年の創業から三十年あまり。同じ元請様と長くお付き合いいただいています。 続けて呼んでいただけることを、いちばんの評価だと考えています。
手がけていること
壁と天井を、つくる。
事務所、店舗、学校、病院、工場、集合住宅。用途は違っても、 壁と天井のつくり方の芯は変わりません。
軽量鉄骨下地(軽天)
壁のスタッド・ランナー、天井の吊りボルト・野縁受け・野縁。 建物の内側の骨組みを組み立てます。
石膏ボード張り
下地に合わせてボードを割り付け、張り上げます。 防火・遮音の仕様に応じた二重張りにも対応します。
内装仕上げ
目地処理からクロス・各種仕上げまで。 引き渡しのときに見えている面を、最後まで受け持ちます。
改修・増築
使いながらの改修、増築部分の取り合い。 既存に合わせる仕事は、新築とは別の読みが要ります。
数字で見る
32年創業からの年数
54掲載している施工実績
9分野手がけた建物の用途
2種目一級内装仕上げ施工技能士